7月3日のレッスン

レッスンに行ってきました。
ショパン ワルツ2番です。
テンポ上げたくて、というより演奏時間を縮めたくて、先に先に急ぐような演奏になっていたので、先生からはもっと時間を使って表現するように、という指摘が沢山ありました。

最初のこの部分、いつもここでまず引っかかるんですが、後ろ2つの和音はもう少し時間を使う。
逆にこのあとの「ファミレシミ、ファミレシミ」は前に前に急ぐ感じで。
ワルツ2番1

この部分からは、機械的な演奏になってしまっているので、もう少し柔らかく、特にフレーズの最初の音を音量を下げて入るように。
ワルツ2番2

ここからは、アクセントがついている音をちゃんと強調する。重みをもって弾く音と、軽く弾く音の区別をつける。
ワルツ2番3

このような跳ねるリズムの部分はテンポが速くなってしまうので、テンポキープを心掛ける。
ワルツ2番4

最後のこの部分、淡々と弾かない。小節ごとに抑揚をつけて徐々にクレッシェンドしていく。
ワルツ2番5

まだまだ弾くのに必死っていうのもあるけど、それよりも普段の練習がいかに音楽的でないか、よくわかるレッスン内容になってしまいました。
youtubeでいいからもっといろんな演奏を聴いて、ワルツの雰囲気やリズム感を身体に浸み込ませないといけない。そうでないとうまく表現できないと感じました。
多分、たくさん聴くことってとても大事なんだと思う。今更だけど。

そろそろペダル入れたいって先生に言おうと思ってたけど、こんな非音楽的な状態ではまだまだですねー。
夏の間に仕上がるのかなぁ?

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2019.07.06 | | コメント(0) | ピアノのこと



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古都子

Author:古都子
ピアノと映画鑑賞が趣味のアラフィフ会社員です。ポメラニアンのシナモンと暮らしています。

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